はじめに
ここでは結婚式の余興に関する準備と当日までの流れについて紹介をしています。余興は内容も重要ですが、当日までの準備や当日の流れがしっかりこなせないとせっかく準備した余興もグダグダになってしまいます。ここでは会場の担当者とのやりとりや確認事項などを整理して、準備や当日までの流れをわかりやすく解説しています。
まずはしっかりと友人に再確認
「結婚するから余興を頼むよ~。」と意外と飲み会なんかで言われることが多いです。お酒がはいってるので本気なのか、冗談なのか、ノリで言ったのかわからないこともよくあります。まずは本人に「余興って本当にやるの?」と確認しましょう。
式場の担当者に連絡して会場の設備や位置、順番などを確認
友人に式場の担当者の連絡先を教えてもらいましょう。ここから先は余興を贈る本人には内容を秘密にすることが多いと思います。会場については式場の担当者の方が把握しているでしょうから、連絡先を教えてもらい、わからないことは式場の担当者に聞くようにしましょう。ちなみに電話での切りだし方は以下のような感じで良いと思います。
「○月○日にそちらで挙式を予定している新郎(新婦)○○の友人の○○と申します。新郎(新婦)より余興をお願いされたのですが、会場について確認したい点があるのですが、担当の○○さんをお願いできますか?」
また余興をする上で確認しておきたいことを以下にまとめたので、参考にしてみてください。
| ・余興を行う順番 →お色直しの前なのか後なのか等、具体的に聞いておきましょう。 |
| ・余興の持ち時間 →大抵は5~10分程度でしょうが、念のため確認しておきましょう。 |
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・スクリーンや投影設備の有無 →スクリーンや映像を映す機材の有無について確認しましょう。設備がある場合はどのような形で映像を準備すればよいかも確認しておきましょう。DVDで準備しておけば大抵の場合は問題ありませんが、最近はBlu-ray機器が整備されていることもあると思います。画質等の点ではBlu-rayの方が当然良いので、Blu-rayで準備できそうな場合は、こちらを考慮してみても良いでしょう。 |
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・余興をする位置や広さ →余興をする位置や広さについてもしっかり確認しておきましょう。特にスクリーンとの位置関係は映像を見ながら余興をできるのかに関わるので大切です。また高砂との位置関係やスペースの広さについても確認しておきましょう。 |
余興の作成
会場について確認を終えたら、余興の作成に取り掛かりましょう。余興の作成については「余興のアイデア一覧」で解説しているので、そちらを参考にしてみてください。
データの送付と動作確認やリハーサルの予約
余興の動画が完成したら、そのDVD等を予め式場に送って動作確認をしてもらいましょう。それと同時に当日使用するマイクの本数やリハーサルの予約も確認しておくと良いです。
当日はバタバタするので、余裕をもって行動しましょう
当日はなんだかんだでバタバタしてます。余興を任された代表として、友人たちを取り仕切って行動しましょう。リハーサルなどは会場の人にしっかり指示しないと、なかなかわかってもらえないことも多いです。余興とはいえどもせっかく準備した「贈り物」です。時間と気持ちに余裕をもって準備しましょう。
